花粉シーズンが本格化する前に!サンルーム・テラス囲いを設置しませんか?

2026年がはじまり、早くも2月に突入しました!
テレビの天気予報やニュースでも、少しずつ”花粉”のワードを目にする機会が増えてきたのではないでしょうか?
花粉シーズンになると、洗濯物に花粉が付かないように部屋干しで過ごす方も多いと思います。
そんな時、
狭いスペースで室内干しするから乾きが遅い…
洗濯物が多いと室内に干すスペースがない…
日光が当たらないから気持ちよく乾かない…
部屋干し特融の「匂い」が気になる…
といったお悩みはありませんか?
このような部屋干し問題、サンルーム・テラス囲いを設置することでお悩み解決に役立ちます!
テラス囲いは、屋根と側面3面が一体となって囲われた、掃き出し窓部に設置するエクステリアです。
屋根はポリカーボネートパネル、側面はガラスやポリカ板などで作られているため、自然の光がしっかり入るルームです。
竿掛けなど、洗濯干し場に必要なオプションもそろっており、まさに「部屋干し問題」を解決するのにうってつけ。
テラス屋根とそのオプションの前面・側面パネルの組み合わせでは、屋根とパネルの間にすき間ができてしまいますが、テラス囲いならそのようなすき間がなく、花粉をしっかりカットしてくれます。
また、テラス囲いの側面部分は、メーカーによってバリエーションは異なりますが、引き違い窓や高窓、FIXパネルなど用途に合わせたユニットを選べたり、
オプションで網戸ユニットや換気パネルなどの用意もあり、花粉シーズン以外でも一年通して活躍してくれます。
テラス囲いは大きく3タイプあり、
床付きのタイプは、リビングの床の高さから少ない段差でテラス囲い内に入れるため、毎日の洗濯干し作業に重宝します。床は通常塩ビデッキですが、オプションで人工木デッキに変更できるものもあります。
土間仕様のタイプは、テラス囲いの床がコンクリート土間のため、洗濯干し場としてだけではなく、例えば屋外のごみ保管場所や、自転車置き場としても活躍します。
バルコニー付けのタイプは、2階のベランダも屋根・囲いをつけたい、という方におすすめです。

土間仕様のテラス囲い↑

バルコニー付けタイプのテラス囲い↑
日本人の多くが毎年苦しめられている花粉症。
花粉との接触を減らし、少しでも快適な春を過ごしていただくのに、テラス囲いの設置がおすすめです!
ご自宅の敷地に合わせたサイズや異形地対応などの可能ですので、ぜひ一度ご相談ください!
※テラス囲い商品は住宅室内のような水密性・気密性はありません。
完全な花粉の除去をお約束するものではありません。